秋の訪れ

夜の冷たい空気に乗って秋桜の香りを感ずると秋が深まったと感じる。

気がつけば、白露も過ぎ、草木はしっとり秋の装い。

虫は静かに夜の子守唄を唄ってくれる。


H18年9月7日記