実りの秋です

 暑い、暑いと言っているうちに実りの秋を迎え、台風もお隣韓国で大被害を与えた。北陸地方は喜ぶべきである。

子供の頃に「夕焼け小焼けの赤トンボ」と歌った童謡を口ずさみ昔を忍びたくなるのもやはり秋の人恋しい日本と言う風土に生きているからだと思う。

しかし、鳥の泣かない日があっても、子供に対する虐待事件がたえない。日本人としての心はどこへいってしまったのか悲しい思いがする。もう一度自分を見つめて案山子を見てはいかがだろう。

「故郷はとうきにありて思うもの一人都の夕暮れに故郷思い涙する」秋の夕暮れのような心に戻ってはみませんか。