力なし・人脈なし
無能な
奈良流施政方針は、対立と遺恨を生み出す不正な市政とも見られる。
「現在でも、旧今立体制派・武生体制派が濃厚に残っており、先日、武生駅前で元今立町長・若泉氏がマイクを持ち演説をしたと聞くと、S副理事など今立派職員の変わり身の早さに舌を巻いた。
「現在でも、旧今立派が濃厚に残っており、役人に取り込まれた感じがある」
この評価がどれだけ的を射た評言かは措くとしても、職員の中にも奈良人事を訝しく思う人がいる事は確かだ。
「奈良市政はどこを見ているのか、今年の人事異動の間の矛盾をみると何を考えているのか分からなくなります。」との声が聞こえてくる。
奈良市長は初めから何も考えていないし、選挙資金集めだけを考えている人物だ。
「百万円で幹部職員の椅子が買える」と言ったOB元市議会議員がのさばるのだ。
なんだかんだと言っても節操のあり方が問われるのが政治家であるが、職員からも市民からもこれだけ批判される市長も珍しいのではないか。
越前市役所は、何が起きても”シャンシャン処分”に過ぎないし”手落ち処分”でもある。
私の目から見れば、より色濃く関与してきた者でも”おとがめなし”訳が分からない。
来年は若泉市長が誕生するのでは・・・?
2008 /9/6記