速報

越前市議会


 

 議長選は福田氏の再選となり、またもや野党に席を奪われた。この度の議長選は保守が一本化する良い機会であったのだが、大志から離脱し新会派を設立した(自由クラブ)の嵐氏・題佛氏は自民党に帰る良いチャンスであった筈だ。
 嵐氏の行動は、本妻に家を出されて、第二婦人の玄関戸を叩いたが戸を開けて貰えず、再度本妻を訪ねたが受け入れてもらえず、やむなくホームレスになるという形となった。
恥は恥として、もう一歩踏み込んで考え、本家の玄関戸を叩く勇気が必要ではなかったか。政治家には決断力が常に求められている事を忘れてはならない。
 越前市議会はチンドン屋の集まりで、野党も与党も区別出来ない議員の多いのに驚く。議員報酬を無くし、日当にしたほうが本当に越前市を愛し、市民の為のみに働く優れた議員の誕生があるのではないか。
議員・理事者が共に知恵を出し合い、市民の安心・安全に繋がる改革に期待したい。

*地方自冶体
  ◇地域の古株が植わっている・古株はもはや芽を吹く事はない。
*選挙
  ◇数多く人を騙した者が勝利するマネーゲーム。
*市町村
  ◇自分の名前の入った大きなものを税金で作って満悦する人。
  ◇親族を役所の中で養う特権を持った人。
*市町村議会
  ◇くだらない事を喋り捲り過去と同じ事をとり決める会。


2008 /08/8記