闇の行政人の命をもてあそぶ

県 ・ 福 祉 部 の 大 罪

PAT 2  (読者からの投稿)

福井県身体障害者療護施設 若越みどりの村(上図)

 先日、貴社の新聞で「みどりの村」の記事を見せて頂き感動しました。
私達の気持ちが解ってもらえる記者が居たと思い、大変喜んでおります。
 先日の「みどりの村」の事件のように福井新聞でも、福井テレビでも取り上げず、もみ消し状態にある今日、事件の元には何かがあると思いますが、私達には詳しい情報が入ってこない為何も解りません。それがもみ消しです。皆に解るように原因を発表してほしいものです。
 私達夫婦は、大事な長男を「みどりの村」に預けたばかりに殺されたと思っています。
息子の事故の後、「みどりの村」の会議室で、二度とこのような事を起こさないように二人でお願いしました。ところが今回の事件は何ですか?
反省どころか何の悪気も感じられません。これでは、私の長男も浮かばれません。
58人もの犠牲者を出し、2人の死亡者を出したにも関わらず、もみ消そうなんて以ての外です。
 「みどりの村」に二人で聞きに行って来ました。
以前の所長・課長は変わっていました。当時は尿瓶も手で持たないで砂袋で固定していました。
収容者は重たかったと思います。手は縄で縛りこれは虐待です。便が出ていても時間が来るまで取ってもらえず、その間職員は休んでいました。これが職員かと呆然としました。
仕事が嫌いなら辞めてもらいたいです。長男の友達も多く入居していますが、これは心配です。
 誤嚥性肺炎はご飯粒が肺に入って詰まる事です。病気ではないのです。人災です。苦しい死に方と思います。
 親として6年経つ今でも昨日のように思います。毎日のように夢を見ています。楽しかった頃の夢です。朝、目が覚めると長男が居ないので悲しい毎日です。
職員の一人でも解ってくれたなら、今回の事件はないと思います。今年9月に七回忌をします。反省のない供養は淋しいです。子供の事は絶対に許しません。「みどりの村」を恨み続けます。
 今回で二回目ですが、今後このような事があったら「みどりの村」は廃止して、一般に任せ、所長はじめ職員は全員入れ替えてほしいくらいです。天下りは絶対に止めてほしいです。
 私は裁判する覚悟は出来ています。とにかく、事件が起きたのは事実ですので、反論ではなく反省がほしい。


2008 /07/06記