不健康な生活を送る
県議・市議の野党議員


鈴木 宏治 氏(プロフィール)

昭和48年11月
 福井県福井市に生まれる
昭和61年3月
 福井市岡保小学校を卒業
平成元年3月
 福井市大東中学校を卒業
平成4年3月
 福井県立高志高等学校卒業
平成8年3月
 大阪大学法学部を卒業


ひととなり

 ◎志は大きくいつも夢を追いかける『ロマン派』
 ◎責任感が強く曲がった事が嫌いな『正義漢』
 ◎友達と一緒にいるのが好きで涙もろい
    『人情派』


高田 義紀 氏 (プロフィール)

昭和42年
 鯖江市生まれ(39歳)
昭和61年3月
 福井県立丹生高等学校卒業
平成13年
 福井市足羽中学・川西中学
 にてこころの相談員

平成14年

 美浜町乳幼児発達相談員
 こころの相談員
平成15年
 県立道守高校・鯖江神明小学校
 スクールカウンセラー

平成18年

 浄土真宗本願寺派僧籍取得
平成19年
 福井県鯖江市議会議員選挙当選

 私はずっと以前から、日本の国はどうなるのだろうかと言う不安につきまとわれていた。
元気に遊ぶ子供達を見ると、子供達の将来が心配だ。その理由は色々あるが、その根源は政治の腐敗だ。
政治に携わる議員の中には、腐りきった人物が含まれているのに驚く。
 鯖江市議・高田義紀氏は、県民、市民の事を思って選挙を戦い議員になったのではない。己の失業対策の一環としか思っていない。
 県会議員に挑戦したが落選、その年に市会議員に挑戦し当選した。しかし、彼が今まで歩んだ人生はあまりにも腐敗しきっている。
 高田氏は、米を扱う職場で働いていたが、高田氏の不正があり退社した。
その後、平成一五年、県立道守高校・鯖江市神明小学校のスクールカウンセラーとして籍を置く。しかし、道守高校の女生徒と男と女の関係になってしまった。この事件をどう処理したのか、学校側にも責任があり、教育委員会にどのような報告をしたのだろうか。
 その後、ある議員の秘書となった。しかし、妻子がありながら国会議員の経験がある人物の娘(三十歳)と浮気が始まった。
この世は、男と女の世界、いかなる恋にも誰も邪魔はしたくないが、高田氏には妻子がある身、市民の鏡とならなければならない立場の人物がなすべき行為ではない。
 市議会議員になったのも(権力がつく・女にもてる・旅行はただで行ける)その程度の考えしか持てない人物である。
ましてや仏に仕える立場、門徒市民は許す事はない。
 また、恋仲の娘に、不健康である県会議員・鈴木宏治氏(県民連合)とも付き合いがあり、現在は三角関係で娘のほうは若い鈴木氏に想いを寄せているようだ。
 これが国会議員経験者を父に持つ娘のなすことか。誠に不健康な生活を送っている。
この事実は国会議員の経験を持つ父も承知していると高田氏の証言もある。
して見れば、地方議員の堕落では、民主党に政権が移るのは難しいのではないか?
 鈴木氏は一期目のときは、鳴り物入りで当選したが、二期目では一万票のダウン。その理由は不健康な生活を送る鈴木氏を、県民の目が見ていたと言う事である。一度失った信用は簡単に回復出来るものではない。
選挙に出馬するものは健康な生活を送る事だ。
 鈴木氏のプロフィールには「いつも夢を追いかける」「責任感が強く曲がった事が嫌いな(正義漢)」 夢は少年の時代に見るものであり、県会議員ともなれば「反省なくして発展なし」毎日毎日が反省の日々ではないだろうか。
 (責任感が強い、曲がった事が嫌い)毎日の生活の中で責任を持てる行動をしているのだろうか?恋はロマンではなく責任が付き纏うもの、パホーマンスで県民の安心、安全な生活を守りきれるだろうか。
 鈴木氏・高田氏はそれぞれ若いが、(三尺下がって師の影を踏まず)責任のある答えが出る事に期待したい。
次回の報道に御期待ください。

 また、鯖江市議会議員・末本幸夫氏、小竹法夫氏を記載予定です。


2008/02/16記