越前市福祉課
介護保険室ずさんな管理
貴方の秘密は保護されているか?


 


 公務員倫理が厳しく問われている中、福井県越前市福祉課・介護室は何ら関係のない他人の住所を改ざんし、介護保険料納付(勧告)書を同じ封筒に入れ添付した。
 実際にこの住所に住んでいる市民は封書をあけて見ると、本人の他に二人の女性の分も入っていたのに驚き、いつの間にか女性と同棲していることになった。
この住所に住む市民は独身で、この事が市民に知られたならば無責任な話が伝わり笑い者になるのは落ちであると心配している。
 市民の安全・安心を第一に考える立場にある市長・公務員が悪戯に市民を不安にさらしてはならない。
 介護室長の河合真現氏に取材をして見ると「これだけではなく他にもあった」と言う。福祉課はいかにずさんな管理をしているかうかがえ知れる。
 福祉部長である服部氏は外野の仕事が忙しく職員の教育を放棄しているのではないか。
 この事件は明らかに地方公務員法違反(秘密漏えい)罪に問われても仕方がない。
 生活安全企画課のメスが入るのを期待したい。


2007 /11/21記