市民を嘗めるな奈良市長
質問状

当社は平成一九年九月二十三日、奈良越前市長に三項の質問状を出した。(上記記載)
その回答が下記に記載した通りで、市民の皆様方に報告いたします。
第一項は、松下電器産業(株)が旧武生市に進出した際に北陸電力が電気を送る為に立てた鉄柱問題で、その為には線下保障金を各自の地主に支払うことになっている。
北陸電力はその支払いを越前市土地開発公社にお願いし地主に支払ってもらう為に地主全員に支払う金額を、越前市土地開発公社に振り込んだ。
しかし、土地開発公社は各地主に支払っていない事が判明し事件が表に出たのである。
その事を知った地主は、土地開発公社を相手取り司法に訴えた。
しかし、越前市の顧問弁護士はノラリクラリで一向に進展がないのが現状である。
話の内容から言えば、明らかに刑法二五三条、業務上横領事件ではないだろうか。
古傷に触れられたくない為に、「所管課」企画部財務課は回答を避けている。
また、第二項、道路通行止めの件にしても、地権者と話し合い市民の安心安全を確保する努力が出来ないのか、行政としての回答になっていない。
第三項、市営住宅不正入居の場合は即刻退去命令を出すべきである。
今日まで、どれだけの不正があったか数え切れない。奈良市長は過去の不始末にどのような責任を取るのか市民は見守っている。
市のイベント(菊人形)会場に出店を出す場合には(権利書)が存在すると聞く。その時には広報で誰が、何時、どれくらいの枚数を、今、売買するとしたらいくらの価値がするのか、新規介入の場合はどのような手続きをし、費用はいくら掛かるのか、すべて公表する義務がある。
行政としての義務を果たさず、いかに市民を馬鹿にしてきたかが窺がえ知れない。
質問状に対する回答

2007 /11/02記