公職・詐称
嘘の固まり新人・海野候補
有権者を馬鹿にするな

海野氏の名刺裏
鯖江市議会議員選は定数が六議席削減され二十人。それに対して現職十七人が立候補、新人十名が名乗りを上げ二十七名で、サバイバル選の様相を呈し、激戦は必至だ。
鯖江市も例外でなく財政状況が厳しく、市長には今だ施政方針が定まらず模索中である。
市議選では候補一人ひとりが財政問題に対する考え方、再建策などを明確に市民に示し、判断を仰いでもらいたい。いずれにしても、候補者には単なるお願いコールだけでなく、政策を競い合う弁選を期待したい。
鯖江市議会議員選挙の告示が近づき住民にとってはより身近な選挙である。立候補の顔ぶれも固まっているようだ。
選挙戦では候補の主張に真剣に耳を傾け、投票行動に?げてほしいものだ。今度の選挙では新人十名が出場だが、その一人、海野氏の素顔を覗いてみると、地域活動の経歴は立派だが大学を卒業してからは就職した経歴がないのに驚くばかりである。
元自衛官となっているが三年で除隊している。昔からの諺に「石の上にも三年」とあるように、三年辛抱すれば辞めることなく長続きし恩返しができると言う事だ。
しかし、海野氏はその職さえ中途半端で投げ出している。そのような人物が市民の代表である市議会議員に立候補する自体、矛盾しているのか市民を馬鹿にしているとしか思えない。
職業には心理相談員となっているが資格について触れていないのも不思議である。
心理相談員ともなれば資格が必要で、福井工大には心理学部の学部は無いと記憶しているが・・・?
もし、福井工大の理学部の課程を終えていれば(理学士)の許可を得ることができるが、もし、資格が必要である職業であれば資格証明書(免許)を提示すべきである。
海野氏は、NPO法人日本健康運動指導士会の会員で活躍しているのではないか。
「会の目的は・広く国民に対して、運動を通じた健康づくりの普及および、運動指導者の知識および技能の向上に関する事業を行い、国民の健康保持・増進および持病の予防に寄与することを目的としています。」
この会には誰でも入会することができ、海野氏だけが特別扱いを受けているものではない。
時代の流れを利用した嘘の固まりの人間で、海野氏(プロフィール)に公職を多く掲げてあるが全て嘘で、法務省、市役所に聞いてみると、海野氏が掲げているプロフィールは全てボランティアであり公職ではないとの返事だった。
職業にしても自営業として公民館での健康運動指導・ストレスの心理相談だが、公民館は公の施設で海野氏だけに特別の配慮はしていないはずだ.
市議会議員選挙に立候補したのも就職の一旦としか思っていないのではないか。肩書き乞食もここまでくればアッパレと言うしかない。
しかし、議員としての人物ではなく、市民のために働くのではなく自己満足で嘘で固まった人間である。
有権者の目はごまかせない事を海野氏は自覚すべきである。
また、海野氏の職業はいったい何にあたるのか、全く謎である。議員になった時は人を見て付き合いをするとの事、議員になる前から憲法違反になる発言をするようでは立候補する資格はない。これでは鯖江市の未来はない。
(公職とは公の職務。公務員、議員などの職であり海野氏はボランティアであり公職ではない。)