親方・日の丸根性が
取れない福井県庁職員
*本社に届いた投書
平成の大合併は大幅な地方交付税の削減も加わり、緊急避難的に急速に合併を進めた市町村もある。
さらに、合併後、新自冶体にとっては大幅な累積赤字や医師確保に悩む自冶体・病院の再編成など、早急に解決すべき課題が積み上がっている。
福井県とて例外ではないはずだ。西川県政の二期目が始まって一ヶ月、人事移動も終わりこれから福井県が抱える山積みの課題を、県民と共に協力し解決していくはずだが、当社に届いた投書には県職員の浮薄に呆れている。
職員のだらしない行動の責任は西川知事にあり、福井県の舵取りを任す人物ではないようだ。
知事の親族が「西川一誠・個人で遊びに来たのであれば歓迎するが、知事として来たのであれば帰ってくれ」と言った親族の言葉を、知事はどう受け止めたのだろうか?
職員の教育は知事にあり、県民の目は節穴ではない。
2007 /06/01記