市長も市長なら議員も議員
「ヤラセ」議会の越前市

 

    奈良市長 前田一博議員

議会風景

 公務員は、まず、国民と国家の為に気概、使命感及び論理感を持った、国民から信頼される人物が必要である。更に公務員には幅広い知識、経験に裏打ちされた一層の企画立案能力、管理能力が求められる。
 又、清暖複雑化する行政分野に対応した今以上の深い専門的知識・経験を有するスペシャリストとしての能力が必要となる。
 今回の公務員制度改革は、このような二十一世紀にふさわしい行政システムを支える公務員像の実現を
目指すもの。


 公務員制度改革は、行政ニーズに即応した人材を確保・教成し、公務員が国民の奉仕者として行政に専念できる環境を整備する事により、政府のパフォーマンスを高める事を目指すものとしている。
 越前市は行政改革をするどころか奈良市長に代わってからは、市民に対してのサービス心がなく役人天国がまかり通っている。福井市の場合は部長級で七万円、課長級で五万円の減給を実行している。
しかし、越前市はこれと言った行政改革の糸口さえ見だす事が出来ないでいる。財政困難に対しても何の手も打たないで税収の何倍かの予算を組むために先食い先食いの現状である。
 中央と地方、都市と農村など、今日の社会を特徴づけるキーワードの一つは「地域間格差」である。小さくとも輝く自冶体、「平成の大合併」が進められる中で、合併を出来る限りせずに自立できるもう一つの道を模索しようとする研究者会を開くべきである。
 奈良市長の行事日程を見ていると、市民のサービスに繋がるものはなく自己の票に繋がる行動ばかりで、売名行為ととられても仕方がない。
県会議員の時から利己主義者(自分だけの利益をはかること)であった。してみれば奈良市長は市民の事など考えず一部の業者だけを特別扱いする革新市長である。一部の業者から受ける献金を見てもその姿がうかがえ知れる事ができる。
 市議会が開かれる前日に質問に立つ議員を呼び「お手柔らかに」とお願いする市長の姿では、越前市の舵取りを任す事が出来ない。議論は徹底的に交わして初めて実が結ぶもの、「ヤラセ」議会では市の発展は望めない。「ヤラセ」議会が身についてか、前田一博議員は質問に立ち、神聖な議会で一度ならずニ度まで漢字が読めず議長の指摘を受ける始末、会派(大志)の会長と言えるだろうか。
名前は立派だが会派に属するメンバーを見ると、議会中に逃げ出し妻と仲良く稲刈りをしていたふととき者の嵐等議員・議会より会派を様子する西野与五郎議員・親戚でもないのに親戚と嘘つく題佛臣一議員(嘘吐きは泥棒の始まり)このメンバーでは市民の代表と言えるだろうか。議員報酬を返上せよと言いたい。
 本当に越前市のことを考えているのであれば、政務調査費を無駄に使わず、自立したまちづくりの為にどのような地域づくりをするかが根本的に考えるべきである。
 住民を主人公とした自冶体づくりのために、今何が求められているのか。
多くの学ぶべき知恵が宮崎県綾町にはある。

2007 /04/17記